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5.急いては事を仕損じる

イチローやりましたね。3000本安打
同級生ですよ。まだまだ頑張って欲しいです。

同級生と言えば、高校時代の野球部のメンバーでLINEのグループチャットをしています。
してるって言えるほど活発ではありませんが・・・

そこにタカトが少年野球に入ることを書き込むと、
サードを守っていたよりから(注:より=友人)

『親はどっぷりはまらにゃあいけんで』
とのアドバイ

すでにハマってますけど、なにか?

よりの上の息子はソフトボール。下の子は軟式させたいって言ってたから、いつか東部大会で対戦できるといいなぁ〜


さて昨日の続き

1月10日の朝、その日ファイヤーズは午後練習。
私が仕事に行く準備をしていると、タカトが足を引きずるように階段から下りてきました。

そして一言『足が痛い』
見ると、タカトの膝はパンパンに腫れています。
外傷らしきものはなく、炎症をおこしてる様子。

『今日はもう休みな』と私が言うと間髪入れずに
『イヤだ。行く。』

今はもう流行らないかもしれませんが、そんな根性論的なことが嫌いではない私。

ただ、今になって振り返ると、ここで止めてすぐにでも病院に行くべきだったと思います。

ひどくなったら、監督かコーチに必ず言うことを約束して、テーピングを施してやりました。

私はそのまま仕事へ。そして帰宅。
練習は普通に参加できたみたいですけど、タカトの膝は朝と変わらずパンパンに腫れていました。

その日は日曜日。翌日も祝日の為、様子を見て火曜日に病院に行くことにして、アイシングして就寝。

次の日、午後練習の為、私が仕事に行くまでには起きてこなかったのですが、その後、仕事中に嫁からの電話。

『膝は痛いけど練習に行きたいって』

ここでタカトの野球への情熱を改めて確認できた気がします。

私は、一時帰宅してテーピングを施してやりました。痛みがひどくなったら必ず言うことを再び約束して。

その日は、さすがに痛かったらしく最後のランニングは見学したそうです。

その日の夜に府中でカイロの先生をしている先輩のちょうさんに相談。

『最近、半月板異常の子供が多いらしいよ。まぁ、簡単な手術で治るらしいよ。』
と、教えてもらいました。


??

???

いまなんて?

手術だと〜⁈

思ってもいなかった言葉の出現に焦りつつも、まさか手術なんてと、思いつつ翌日に病院へ。

実際に行ったのは、タカトと嫁ですが。

次回診断結果。


今日のタカト
夕方:ノック15分
        カラーボールフリーバッティング50球
        ティーバッティング150球
        もも上げ5本
        塁間ダッシュ10本
        階段ジャンプ1セット
        はぶて2回
        泣き1
        地団駄1回