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27.適材適所

今日は6時頃に帰宅。昨日より多めに練習できると思ってたのですが、タカトの自転車がありません。

私が帰宅後、すぐに帰ってきたのですが、新学期が始まり早速友達と遊ぶ約束をしてきたらしいです。

遊ぶことも大事です。しっかり遊びな。
『何して遊びょうたん?』と聞くと
『野球』だって。ホントに好きだね〜

タカトは将来、キャッチャーをやりたいみたいです。私がやっていたからなのでしょうか?
私の子供の頃はキャッチャーってあまり人気がなかったように思いますが・・・

我が家には、子供用のグローブが2つ。タカトのが1つ。私が大学時代の先輩に貰ったボロボロのが1つ。先日、嫁にプレゼントしたのが1つとキャッチャーミットが2つあります。

幼稚園の頃からはじめたキャッチボールの時も、ファイヤーズの練習に行く時もキャッチャーミットの出番です。

キャッチャーになれるかはタカトしだい?まあ監督が選手の適正能力を見て決めることですから。

もしなれたら色んな事を教えてあげないと。
キャッチャーってホントに楽しいポジションなんですよ。責任は重大ですけどね。

以前にも書いた、私が試合に出はじめた大学3年生の時。春の合宿でコーチから質問その2。

『キャッチャーで1番大切なことは何か?』
ミーくん、10秒以内で答えてください。

大切なことはいっぱいあるけど、1番って言われると難しい。

私は、『観察力』と答えましたが、コーチは『統率力』と言いました。キャッチャーは第2の監督と言われるポジションですから。

要は、3年生だろうが4年生に遠慮せずに、グイグイみんなを引っ張って行け。ってことを言いたかったみたいです。

遠慮してるつもりは全く無かったですけどね。

当時は『はい分かりました』って答えましたが、
今ならこう言います。
しっかり観察することで、いろいろな情報を集め、的確な指示を出して、みんなを引っ張っていく。
つまり観察力が1番大切だ。ってね。
あくまで私、個人の意見です。

実際に試合となると、野手の守備位置を見て、相手ベンチを見て、味方ベンチを見て、バッターを見て、ランナーを見て、ネクストバッターを見て。

相手チームのサインを見破ろうともしてました。記憶力も必要ですね。各打者の配球も覚えてましたし。

野球って1試合のうちに大きな波、小さな波が行ったり来たりします。この流れを見抜く力が重要です。
実際には目に見えないのでちょっと難しいです。

ファイヤーズの監督もキャッチャー出身。きっと色んな事を見てますよ。試合中にタイムをとるタイミングが絶妙です。

そんなキャッチャー出身の私も色んな事を見てますよ。子供達が嘘をついたらすぐにわかります。前髪を切ったらすぐにわかります。タカトは坊主ですが。嫁が髪を切ったらすぐにわかります。

子供達には『前髪切った?』って言いますが、嫁には言いません。

『気付いとっても言わにゃあ気付いてないのと一緒じゃあ』って怒られます。
コワイコワイ。


今日のタカト
夕方:ノック30分
        カラーボールフリーバッティング50球
        ティーバッティング100球
        階段ジャンプ1セット
        はぶて1回
        泣き1回
        地団駄1回