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32.木は本から

今日は6時過ぎに帰宅。鹿児島の仕事はすんなりと終わり、11時には帰路に。7時間運転乙。

私の帰宅と同時にタカトも帰宅。バットを背負い、自転車のカゴには水筒とグローブが。

また野球して遊んでたのだと分かっていながら『何して遊びょうたん?』って聞くと『バント野球』だって。なかなか面白そうじゃん。

今日こそ練習内容を。

まずは、10分程キャッチボール。それから、取ってすぐ投げる練習を20球。火曜と木曜は投げない日。投げない日を作っても、遊びで投げてくるから全然ノースローデーにならない。

私自身、小学生の時から、肩・肘を痛めた経験があります。整体に行ったり、マッサージしてもらったり、アイシングしたり。

中学3年で野球部を引退した時には肘が70°から120°位までしか動かなくなってました。ピッチャーをしていたのですが、最後の試合はマウンドに上がれませんでした。

私の右肘は今でも真っ直ぐ伸びません。

高校に入り、本格的にキャッチャーをはじめました。キャッチャーってどうしても早く小さく投げてしまいがち。しかも私の場合は上半身の力だけで、力尽くで投げてたんだと思います。

高校時代の恩師に、キャッチボールのときは、全身を使って、大きく、遠くにって言われました。
3年間言われた事をキッチリ守りました。

結果、痛みはどこへ?

大学の新入部員の測定会では、遠投推定120m。なぜ推定かというと、野球部のグランドは両翼95m、センター110m。

そう、バックスクリーンに放り込んでやりました。

120m投げたことは自慢なんですけど、あまり自慢にならないんです。

キャッチャーってセカンドベースまでの約40mをいかに早く、いかに正確に投げるかが重要なんです。

ファイヤーズの中にも、肩、肘を痛めている選手がいます。

結局、何が言いたいかというと、キャッチボールは基本です。『基本を大切に』して欲しい。
準備運動を大切に。ケアを大切に。

と言っても、私が社会人野球を辞めた原因は肩痛。また機会があれば詳しく書こうと思います。

キャッチボールの次はノックです。
次回、ノックから。


今日のタカト
夕方:ノック30分
        ティーバッティング150球
        ジャンプ2セット
        はぶて2回