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86.続・有終の美への続き

我らがファイヤーズ。昨日は、6年生最後の大会の初戦でした。有終の美への第一歩。

その前の大会の決勝戦の相手。簡単な相手ではありません。相手の6年生にとっても最後の大会。必死で食らいついてくるはずです。

試合前、代表がボソっと一言。『円陣組もうか』って。ノリノリのお父さんお母さん達の大円陣。

なんとしてでも勝たせてやりたいって気持ちがビシビシ伝わってきます。試合前からすでにテンションMAX。

ファイヤーズの後攻で試合開始。先発はリンくん。最近は、自信持って投げてる。マウンドでイキイキしてるように見えます。

初回、内野安打でランナーを出すものの、ココのナイスプレーでチェンジ。初回から良い流れがファイヤーズに。ここ最近、私が応援に行った試合では守備からいいリズムを作っていきます。

1回裏、ツーアウトからゆうたんのヒット、ハルくんのツーベースで先制のチャンス。

この日、キャプテンのハルくんは2本のツーベース。どちらも痛烈な当たりでした。もうちょっと角度があれば2本とも入ってたんじゃないかな。

さあ、チャンスでみーくんです。

前日、うちに練習に来た時に『もう分かった』『もう掴んだ』って言ってました。
この言葉を今まで何回聞いたことか。

打席に入ったみーくんは力みもなく、雰囲気がありました。

が、センターライナーで先取点ならず。でも、ナイスバッティングでした。

3回まではお互いゼロ行進。

4回表。エラーでランナーを出し、タイムリーを打たれて先制を許してしまいました。

試合後、監督が言ってましたが、エラーの後の間の取り方。どうしても沈みがちになるからね。

監督はキャプテンに言ってましたが、私としてはキャッチャーのみーくんに積極的にやって欲しい。

直後の4回裏。みーくんのタイムリーで同点に。ナイスバッティングでした。掴んだかい?

でも、レフトが後逸したのを見逃してたね。あれは3塁まで行けれたよ。焼き鳥ポーズしてる場合じゃねーぞ。

この試合のポイントはここだったと思います。先制を許して相手に行った流れを、すぐに取り戻したこと。同点止まりだけど、流れは完全にファイヤーズに。

そして、次の回を0点に抑えることがもっと大事なんです。流れを相手に戻してはいけません。分かってるよね?みーくん。

この勝負どころでピッチャーがリンくんからハルくんに。左の技巧派から右の本格派への交代。相手にしたらたまったもんじゃないですよ。

6回裏、相手のエラーなどがあり2点追加して勝ち越し。試合はそのまま3-1でファイヤーズの勝利。

11/3の準決勝に駒を進めました。その日、私は応援に行けませんが、みんな優勝目指してがんばれ。

試合後、お父さんお母さん達とハイタッチ。ヒロちゃんとハイタッチした時は、号泣してて思わず笑ってしまいました。

それだけ一生懸命に応援してるってこと。次は優勝して化粧が落ちるほど思いっきり泣いてください。

ハラハラどきどきの試合、勝って良かったのですが、ひとつ気がかりなことが・・・。


今日のタカト
夕方:(自主練習)
        素振り200回
        塁間ダッシュ10本
        階段ジャンプ2セット