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119.舎短取長

今日の朝に嫁と『今日、Mー1あるじゃん』『その後のMー2も面白そうよ』って、話をして出張に。

 

今日から鳥取に出張です。夕方にホテルにチェックイン。Mー1を見ながら仕事をって思ってました。実際は聞きながらなのですが。

 

こちら鳥取はテレ朝系が映りませんでした。残念。

 

新人戦が終わってから、ずっと考えてました。タカトの次のステップを。何をどのように教えようかと。

 

打撃も守備も走塁も全部頑張らないといけない。何より、野球をもっともっと知らないといけない。

 

とはいえ、この冬も出張が続きます。なかなか教えてやる時間が取れません。

 

なので、まずはバッティングでステップアップを目指します。打つことが大好きなタカト。バッティングのためなら頑張れるのではないかと。

 

短所を補うよりも、まずは長所を伸ばすことにしました。まだまだ長所と言えるものではありませんが。

 

昨日の夕方のティーバッティングでタカトに伝えました。それを確認しながら200球打ちましたが、理解しているでしょうか。

 

改善点は3つ。

 

ひとつは、素振りのスイングで打てないこと。ついつい当てにいってしまう。新人戦でもありましたが、ピッチャーの球が遅いと、それに合わせてスイングまで遅くなっちゃう。

 

これは、1人では難しいので出張から帰って、一緒に練習することに。

 

ふたつ目は、左手のグリップが緩いこと。先日できた左手のマメが人差し指のチョット変な所にできてたのが気になってたんです。

 

タカトはマメができてたのが嬉しそうでしたが。

 

左手の握りが緩いのでは?という結論に。ガチガチに握ってはダメだけど、しっかり握らないとダメ。

 

小指、薬指、中指の3本でしっかり握る。手のひらではなくて指で握る。

 

しっかり握るけど、肘や肩がガチガチになってはいけない。柔軟性を残したまましっかりと握る。

 

私とタカトでは体力が違うので、力加減を教えるのが難しい。私は高校3年の時には、握力が75kgありました。そんなに力を入れなくてもグリップは決まってたと思います。

 

その感覚を小学3年のタカトが理解できるとは思ってないけど、大事なポイントなので意識して素振りをして欲しい。

 

みっつ目は、もう眠いので明日書こう。

 

 

今日のタカト

午後練習
夕方:(自主練習)
        素振り100回