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192.一生に一度のゴールデンエイジ

昨日のブログで9歳になったタカトがゴールデンエイジに突入したって書きました。

 

一般的には9歳〜12歳がゴールデンエイジで、成長によって個人差が3歳くらいはあるみたいです。

 

どうやって見分けたらいいのだろうか。目に見えるものではないので、判断が難しそうです。

 

ゴールデンエイジは、運動神経が発達する時期。急成長が望める時期だそうです。

 

体の動かし方が分かってきて、今までできなかったことができるようになる。結果、大化けする可能性があるみたいです。

 

9歳になったタカトはどうなのでしょうか。親バカ目線で見ると、最近はティーバッティングをしていても、私の注意事項が少しずつ理解できて、少しずつできてきている。

 

親バカ目線で見るとゴールデンエイジ突入かもって、思ってしまいます。

 

冷静な目線で見ると、守備や実践ではまだまだ思うようなプレーができていない。思うように体が動いていない。

 

と言うことは、まだゴールデンエイジには突入していないのでしょうか。

 

野球バカの鬼のオヤジ目線で見たら、現段階では全くダメ。この先も満足行く結果が出るかどうか。

 

この目線で見たら、ゴールデンエイジは一生訪れないかもしれません。

 

やっぱり冷静な目線で判断しないとダメかな。いつ来るかわからないけど、その時のためにコツコツとやっていく。小さなことからコツコツと、です。

 

いきなりゴールデンエイジに突入したとしても、ある程度の基礎ができていないと大化けまでは至らないかもしれません。

 

私としては、この見極めをしっかりして練習内容を考えなくてはいけません。なんせ一生に一度の急成長が期待できる時期ですから。

 

楽しみは膨らむばかりですが、問題がひとつ。それは、私の仕事のこと。出張が多い私の仕事のこと。

 

タカトのゴールデンエイジの時期にどれだけ一緒に練習ができるのか。成長していく姿を間近で見れるのか。

 

期待と不安が入り混じります。

 

今、嫁からLINEが来て、今日はブンブンコーチの誕生日だって。ナッピーバースデーブンブン。これからもよろしくね。

 

 

今日のタカト

夕方:自主練習

        素振り200回

嫁とティーバッティング100球