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242.流れを呼び込めるチームに

我らがファイヤーズ、今日はスポ少の初戦です。私は仕事を抜けて応援に行きました。今シーズン初の応援です。


このスポ少の組み合わせを見たときに、今回は優勝を狙えるのでは?って思っていました。運も実力のうちですからね。


今日の初戦の相手は、昨年の新人戦で負けている相手。2月の練習試合ではリベンジに成功しています。でも、本当のリベンジは公式戦で勝ってからでしょう。


今日は天気が心配でしたが、予定より少し早くプレーボール。私がグランドに着いた時にはすでに試合は始まっていました。1回表のファイヤーズの攻撃が始まっていました。


タカトは5番、レフトで出場です。


到着後すぐに3番ショウエイのタイムリーで1点先制。この1点で今日はいける、そんなムードが漂っていました。


しかし、2回裏に一挙7点の大量失点。残念ながら9-2で負けてしまいました。


今日の試合で、野球はバッテリーを中心とした守りが大切だって改めて感じました。


ファイヤーズが与えたフォアボールは14。試合後に監督が言っていたけど、ヒット14本打たれたのと同じだって。ヒット14本打たれ方がマシだったかも。


14四球にエラーやミスが重なっての大量失点。フォアボールが多いと守備のリズムができないのでエラーやミスをする確率がぐんと上がる。


今日のファイヤーズは、まさに負のスパイラルに巻き込まれてしましました。どんどん意気消沈してしまい、野手の声もどんどん小さくなっていきます。


よくコーチが『ボールを呼べ』って言いますが、これはチームの士気を上げるだけではなくて、声を出した選手自身の心構え、打球に対する準備の為に必要不可欠なんです。


さらに、この負のスパイラルは試合に出場している9人だけではなくて、ベンチまでも巻き込んで行きます。応援の声がどんどん小さくなります。


これまた試合後に監督が試合の流れの話をしていましたが、ホントに強いチームはこの悪い流れを断ち切る選手がいるのものですが、今日のファイヤーズにはいませんでした。


守備からいい流れを呼び込んだり、連打で得点していい流れに乗っていく。そんないい流れを呼ぶことが今日のファイヤーズにはできませんでした。


まだまだ4月。これからも試合は続きます。きっとリベンジのチャンスはやってきます。


今日の負けが、この悔しさが選手たちを大きく成長させてくれると信じています。



今日のタカト
午前試合
夕方:カラーボールスタンドティー100球
ティーバッティング200球



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