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256.魔法のバット

我らがファイヤーズ、今日は午後練習。あわよくば仕事を早めに切り上げて顔を出そうと思っていたのですが。


残念ながら6時頃に帰宅。タカトが練習から帰って来るまで、メイとバレーボールの練習をして待つことに。


今日は部活が休みだったメイはいつも以上に元気いっぱい。声がでかい。入部したてのメイよりは私の方がちょっと上手かな?


せっかくなのでユメと仕事帰りの嫁を巻き込んでやりました。嫁は『夕飯の支度をしないといけないのに、5分だけね』って言いながらも、まんざらではない様子。


実際に嫁が一番上手でした。運動の苦手なユメは、やっぱり苦手な様子。ちょっとするとタカトが帰って来ました。


帰って来てすぐに『チチ、練習しよう』って。もちろん喜んでお付き合い。


我が家のティーボールは33球。今日は10セット打ちました。この300球を打つのに、何種類かのティーメニューをします。


4年生のタカトにはまだ300球ぶっ通しで集中することはできません。なので、飽きさせない為に色々考えながらやっています。今まで私が経験してきたことが基本になっています。


2年連続でトリプルスリーを達成したヤクルトの山田選手は、ティーバッティングをとても大事にしています。11種類ものティーバッティングをしているそうです。


私もティーバッティングを中心にタカトと練習をしています。11種類もしませんが、3、4種類はします。バットも4種類使います。


その中の1本はおもちゃのバットです。タカトが幼稚園の頃にサンタさんに貰ったおもちゃのバットです。


おもちゃのバットと言っても、木製のバットなのでそれなりの重みはあります。最初は片手打ちの練習をさせようと思って、使ってみたのですがタカトにはまだ早すぎました。


なので両手で打たせてみると、軽いバットなのでいつも以上のヘッドスピードで振ることができます。


このバットで打った後、いつものビヨンドで打ってみると、なんということでしょう、タカトのスイングがキレッキレになっているではありませんか。


重いマスコットバットを振った後よりも、おもちゃのバットを振った後の方が断然キレッキレに切れています。


なので今では1日1回は、このおもちゃのバットで打つようにしています。


早くこのキレッキレのスイングを、おもちゃのバットなしで身につけて欲しいのですが。


今日の夕食の最中に嫁が『腕が痛い』って言い出しました。夕方にやったバレーの練習で筋肉痛になったとのこと。まだまだ若いわ〜って嬉しそうでした。


それにしても早すぎない?筋肉痛じゃあないんじゃないの?



今日のタカト
午後練習
夕方:ティーバッティング300球



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