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281.サイレントキャッチャーはいりません

この2日間、夏に行く出張の書類作りで、1日中パソコンとにらめっこしています。明日もです。ストレス溜まるわ〜。


こんな時はタカトと練習して解消しないとね。逆に溜まるってパターンもありますが。


今日は6時前に帰宅。直後にタカトが遊びから帰って来ました。昨日、無くしたティーボールを2人で探していると、つじはるが練習に来ました。


その後、みーくんも練習しに来ました。練習が大好きなみーくんですが、今日はティーを200球ほど打って、さっと切り上げて帰りました。


中学校は試験週間なので、帰って勉強するそうです。文武両道、大事なことです。感心感心。


昨日のタカトとの反省会で、もうひとつ言ったことがありました。それは声。


今は、タカトが試合のたびに『誰よりも大きな声を出してこいよ』って発破をかけています。


キャッチャーをやるなら、でかい声を出してチームを引っ張れるキャッチャーになって欲しい。


キャッチャーがキビキビと指示を出せるチームは強く見えるでしょ。そんなキャッチャーになって欲しい。


今は、外野から大声を出して試合のたびに声を枯らしています。


この前の練習試合で、キャッチャーに入ると声が全然聞こえませんでした。アウトカウントなどの事務的な声だけでした。


このことをタカトに言うと『何を言っていいか分からん』って返事でした。別に何を言ってもいいと思うのですが。間違っていたら、監督やコーチが教えてくれるのに。


間違えたらどうしよう。とか、恥ずかしいって気持ちがあるみたいですが、そんなんじゃあキャッチャーなんてできねえぞ。


ピッチャーに『楽に行こう、打たして行こう』って言えれんか?って聞くと『言える』って返事。


いい球が来たら『ナイスボール』って言えれんか?って聞くと『言える』って返事。


満塁のピンチに『内野バックホームね』って言えれんか?って聞くと『言える』って返事。


じゃあ、言おうよ〜。恥ずかしがってる場合じゃあねえぞ。キャッチャーの声から流れが変わるってこともあるんだぜ。分かるかな〜?今はまだ分かんねえだろうな〜。



今日のタカト
夕方:ティーバッティング200球



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